2012年11月30日

後悔しない『土地探し』の秘訣

土地(地面)信頼できる工務店はみつかりました。じゃあ次に必要になるのは?

そうですよね、建物を建てるための土地(地面)です。

家族にとって住みやすい土地をみつけるというのは、いい家を建てるのと同じくらい難しいです。
マイホームは、一生に一度の大きな買い物です。
暮らし始めて後悔するなんてことはありえませんよね。

土地探しにはちょっとした知識と少しのコツが必要です。

家を建てる土地にもこだわるために、しっかりとした情報収集が大事です。
そこで、不動産の営業マンが教えない、不動産業界の裏側を特別に大公開します!

不動産の営業マンが教えない秘密の話?!

不動産の商売方法に秘密ご家族にとってぴったりの理想の土地とはどんな土地でしょうか?

小学校まで近いとか、スーパーまで近いだとか、職場の近くがいいなどいろいろな要望があると思います。

そのような理想の土地を探そうとする時、「土地の探し方」と「土地の見方」がとても重要になります。

そこで土地の探し方について少しお話したいと思います。

不動産屋を回り土地を探し始めて1年近くになるけど、なかなか理想の土地が見つからないと、お客様からご相談をいただくこともよくあります。
インターネットや住宅雑誌が盛んで、いろんな情報が簡単に手に入る現在でもです。

なぜなのでしょうか?

もしかすると、不動産の商売方法に秘密が隠されているのかもしれません。

よく不動産は、両手・片手の商売に例えられます。 

「両手の商売」というのは、売主さんからも買主さんからも仲介手数料をもらうことです。

「片手の商売」というのは、売主さんか買主さんの
どちらか一方からしか手数料をもらわないことをいいます。
【補足説明】 「アンコ」といって中間また別の業者が間に入り、売主もしくは買主からの手数料を
業者間で頭割りすることもまれにあります。

少し複雑ですが、これが不動産業者の商売の仕組みです。

オープンにならない物件もあるとにかく、不動産業者にとって、一番儲かるのは当然「両手の商売」なのです。

ですから、売主さんから土地や住宅を「売って下さい!」と依頼を受けると、その業者は「売り物件情報」をできれば、他の同業者には公開しないで自分だけで売りたいわけです。

いい物件は、なかなかオープンにならないし、自分の持っている物件をお客さんのために提案するということが難しいのです。

しかし、ここで注意しないといけない事は、たとえいい物件が見つかったしても、みんなが欲しいと思うようないい物件は間違いなく価格も高額ということです。

また、不動産の営業で一番の苦労は、何と言ってもこの「売り物件の情報収集」です。
考えてみれば当然ですが、売るものがなければ商売は成り立ちません。 

結果として、土地探しをしているあなたが、こうした隠れた情報を手にするためには、自分たちで根気強く探し続けるか、「土地の探し方」を知っている人に教えてもらうしかないのです。

私共は家を建てるプロもちろん、私共は家を建てるプロですが、土地探しまでトータル的にサポートさせていただきます。

なぜならば、どういう土地に家を建てると良いのかということを理解しています。つまり「土地の見方」もよくわかっているからです。

もし、土地探しでお困りであれば、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
不動産の営業マンが教えない、”後悔しない土地選びのコツ”をお教えします。

人生で一番高い買物の正体

花今回、家づくりを検討している方に、
どうしても知っておいていただきたいことがあります。

その知っておいて欲しいこととは・・・

今、家づくりで後悔している人が後を絶たないということです。

なぜ、家づくりで後悔をしてしまうのか!?
と言うと、家づくりで重要視すべきポイントを間違えてしまっているからなのです。

家づくりを検討している人のほとんどが、人生で一番高い買い物は「家」だと思っています。
しかし、人生で一番高い買い物は「家」ではないのです。

その答えは、「住宅ローン」なのです。
なぜなら、例えば、3,000万円の家を3,000万円で買える人は現金で購入される方だけです。
ほとんどの人が住宅ローンを組みます。

ローンの組み方によっては、土地も含めて3,000万円の家づくりが5,000万円になる人、あるいは6,000万円になる人、場合によってはそれ以上になってしまう人が存在するからなのです。

例えば、3,000万円の住宅を金利3%(全期間固定)35年のローンを組めば、その返済総額は、48,491,100円になります。

仮に同じケースで金利がたった1%上昇しただけで、その返済総額は55,789,440円になります。

その返済総額の差は、何と7,298,340円にもなるのです。

このことを踏まえれば、人生で一番高い買い物は「家」ではなく、「住宅ローン」であることがご理解いただけると思います。

結論:家づくりで重要視すべきポイントは、きちんとした資金計画を立て、家づくりで後悔しないために“ご家族に合った最良な住宅ローン”を組むことなのです。

もし、「家づくりで後悔したくない」とお考えの方は、資金計画セミナーへのご参加をお勧めいたします。
必ず、家づくりに役立つ情報をお届けいたします。

2012年11月27日

私たちの建てる家は『同じ予算で建てるならワンランク上の家』

家を建てるとき
■ 家を建てるときに、どこに頼んでいいかわからない。

■ ハウスメーカーの営業マンに口説かれ、契約しようと思っている。

■ 大規模なリフォームを計画していて、高額の見積りで驚いた。

大事なことをお伝えします!

多くの住宅会社が差別化を図ろうと、色々な提案をしています。
しかし、そのほとんどは耳慣れないものばかりで、家づくりをする人にとってはわかりにくいものです。

「○○工法だからいい家だ」「大手ハウスメーカーは安心で小さな工務店で大丈夫ですか?」

という営業マンのセールストークを信じ契約書に印を押す前に、私たちの建てる家をご覧下さい。

私たちは「同じ予算で建てるならワンランク上の家を建てる」ということをコンセプトに、家づくりをしています。

しかも、基礎や構造など完成してしまうと見えなくなるところまで、強いこだわりを持って家づくりに励んでいるのです。

なぜ、同じ予算でワンランク上の家が建てられるのか?


家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費です。

しかし、大手ハウスメーカーではテレビCMや住宅展示場の建設費・維持費など、あなたの家の原価とは関係のない費用まで、あなたの家の価格に上乗せされているのです。

私たちはお客様への負担を最大限まで抑えるために、お金のかかる広告を極力抑え、展示場を持たずに同じ予算ならワンランク上の家を提供できるように知恵と工夫で企業努力をしているのです。

また、当社では建材や材木を仕入れるコストにも気を配り、「同じメーカーの同じ品番の製品を買うなら他社よりも安く仕入れる勉強」もしています。

これは、東証一部上場の株式会社ナックさんの協力を得て、全国6,500社の工務店ネットワークで情報を集め、どの建材がいくらの仕入れ値で取引されているのか知ることで、仕入れ価格を抑える努力をしているからできることなのです。

ハウスメーカー,フランチャイズ店や一般的な工務店ではできない、独自の仕入れ価格削減の方法なのです。

また、職人さんの人件費も現場作業での無駄をなくすことで、コストダウンを図っています。

これは「地域の見積りと同じ価格で、もっといい家を建てたい」という、弊社の社長の考えに、メーカーさん・協力業者さん・職人さん一同が賛同していただいたからこそできることなのです。

まずは、他社の家を見てから来てください!

お客様の建てたい家お客様の建てたい家はどんな家なのでしょうか?

家づくりを考え始めたばかりの頃は、自分の建てる家のイメージが固まっていないものです。

住宅ローンや保険に関する知識も少なく、下手をすると言われるがままに契約してしまう人も少なくありません。

家づくりは家さえ建てばよいということではありません。

家だけではなく、住宅ローンや保険などライフプランに関わる全てのことを、私たちは総合的にご提案しています。

多くのハウスメーカーや工務店を回り、様々な提案を受けていく中で、お客様の建てる家のビジョンが見えてくるでしょう。

その後で、最後に私たちのイベントや見学会に参加していただければ、なぜ当社がワンランク上の家を建てれるのかがわかるでしょう。

見て納得のイベント案内はこちら