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2018年08月21日

長く快適に生活したいのなら注文住宅を建てよう

今日は新幹線を乗り継ぎ講演で名古屋まで来ています。


おはようございます!
メルシーホームの鈴木です。


講演の依頼をいただき全国各地に長距離の移動をする機会が多いのですが、飛行機での移動はなかなか気を遣います。


つい先日も岡山市まで伺ってきたのですが、その帰り道岡山駅から新大阪駅まで新幹線移動して伊丹空港行きのバスに乗車しました。


25分くらいで到着する予定だったのですが、渋滞で40分掛かってしまいました。


予約していた飛行機のフライト時間までギリギリの時間、焦った私はカウンターまで走って向かいました。


荷物の預かり時間は過ぎてしまっていて、大きな荷物を持ってダッシュで保安検査場へ滑り込み、搭乗口までの300mを息を切らしながら走って何とか予約した飛行機に搭乗できました。


余裕を持って予約しない私も悪いのですが、天気の状況だとか、空港までのアクセスで飛行機は何かと予定が狂います。


飛行機と比較すると新幹線は乗りやすいなって感じます。
ダイヤも正確だし、駅も街中にあるし乗り継ぎも楽です。


とは言え飛行機には乗らないと遠方地に行けません...
これからは余裕を持って飛行機を予約することにします(^^)


長く快適に生活したいのなら注文住宅を建てよう

「建売にするか、注文住宅にするか」


新築一戸建ての購入を考える際に多くの方がこのことに頭を悩ませるでしょう。


建売には価格が安いというメリットがあり、一方、注文住宅は価格が高いというイメージがあるかと思います。


ただ、今後長い間暮らしていくと考えると、その家が住みやすいかどうかは一番重要な視点ですよね。


では、住みやすさを考えたとき、建売か注文住宅か、どちらが良いのでしょうか。


まず、建売住宅のというのは、すでに間取りや設備が決まっており、自分の好きなようにアレンジしたりランクアップしたりするとなると、あまりにも制限が多いです。


そのため動線が限られてしまい、家事をするときに不便に感じてしまう、収納が少なくて困るといった事態が発生する可能性が高いです。


しかし、注文住宅の場合、暮らしやすさや快適さを考慮した上で設備や間取りを決めることができます。


そのため、住む人にとって生活しやすく快適な間取りの家にすることが可能です。


また、収納スペースも相談して増やしたり、吹き抜けを作ることで縦の空間を作り、広く見せることもできます。


子どもの成長やライフスタイルの変化に合わせてアレンジすることが可能なので、長い間その家で暮らすことができるでしょう。


気になるのはコストですが、最近では低コストで注文住宅を建てることができます。


このように、今後長く暮らす家に快適さを求めたいのなら、注文住宅を購入するのがいいと言えます。

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2018年08月19日

注文住宅のコンセプト決めの重要性 その2

おはようございます!
メルシーホームの鈴木です。


近頃のマイブームはスマートフォンでの読書です!
Kindle(キンドル)というアプリでお手軽に本が読めます。


以前からKindleという名前は知っていましたが、こだわりではないのですが本は紙で読むものだと使ったことはありませんでした。


この前ふとスマホを操作していたらKindleを思い出し、興味本位でアプリをダウンロードして本を読んでみました。


すると、これがとても便利!
出張などで長距離の移動も多いのですが、紙だとどうしてもちょっとしたすき間の時間に本を読むのはなんだか億劫でした。


でもスマホならすぐ取り出して片手でも読めるので時間が有効に使えてとても便利でした!


もうすぐ9月、今年の秋の夜長はスマホで読書をする時間が多くなりそうです。


Kindleおすすめです!


注文住宅のコンセプト決めの重要性 その2

家を購入するというのは、人生最大の買い物ですよね。
注文住宅となったら、自身の要望に沿った選択をしたいところです。


今後の人生の大部分を過ごすことになる家であれば、失敗するとずっと後悔することになるでしょう。


では、失敗しないためにも注文住宅を購入する前に何をすべきなのでしょうか?

まず何から始めていいのか分からないという方には、どのような家にしたいのかという自分や家族の理想に沿って、「注文住宅のコンセプトを決める」ということを実践してみてください。


前回に引き続き、今回も注文住宅のコンセプト決めの重要性についてお話します。


前回は、自身のライフスタイルや価値観に基づき、理想の家とは何なのかを考えること、また家族のことも考えたうえで話し合いの場を設けることの重要性についてお話ししました。


このときのおススメの方法として、抽象的なところから始めて、具体化していくという方法が挙げられます。


例えば、「住みやすい」というのは抽象的な状態です。


ここから「住みやすいとは○○だ→○○とは××だ」というように段階を踏むことで、より広い範囲の希望を明確にでき、自分でも意識していなかった視点が見えてくることがあります。


また、このときにすべての理想を取り入れることはできないので、取り入れるべきところとそうでないところが分かるように、優先順位をつけるようにしましょう。


注文住宅を作っていく前にコンセプトを考えることは重要だということを理解していただけたでしょうか?
ぜひ、実践してみてください。

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メルシーホーム
代表取締役 鈴木 弘樹

メルシーホーム

山形市でデザイン注文住宅を造っています。
今年の9月で43歳、子供が2人いるお父さんです。
血液型はO型で少しロマンティストです☆
幸せの家づくりの勉強で全国を飛び回っています。家づくりへの情熱は誰にも負けません!
家づくりを始めて21年、今まで感じた業界の事や工事現場の事、家づくりの事を裏話を含めてお伝えしたいと思います。

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