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Case01LIFE IS A THEATER
天童南住宅公園02メルシーホーム
Amazing Holidays

その家では なんでもない瞬間もすべて
まるで映画のワンシーン

朝の光が落ちる床
2つ並んだコーヒーカップ
キッチンから薫煮込み料理
ピカピカのランドセル
流し台のお弁当箱
はじめての親子喧嘩 はじめての仲直り
風に揺れるカーテン
一日を終え、ホッとしながら開けるドア
おはよう おやすみ
ただいま おかえり
すべての輝くいとしい日々
“LIFE IS A THEATER”
あなたの物語を さあ はじめよう

南欧の田舎にたたずむような、素朴でナチュラルスタイルのお家。
「ただいま」「おかえり」が待ち遠しい、とても居心地の良いお家になりました。

借金を負いながら「夢のマイホーム」を実現した、
小さくて大きな奇跡のストーリー
家族の心を動かした
理想の暮らし」への想い

人生には多くの出会いがあります。
その出会いは、ありふれた日常の光景。
奇跡のような出来事は、ある日突然訪れました。
それは父、母、娘、息子で暮らす家族の、マイホームをめぐるお話――。

借金を負いながら「夢のマイホーム」を実現した、小さくて大きな奇跡のストーリー

人生には多くの出会いがあります。
その出会いは、ありふれた日常の光景。
奇跡のような出来事は、ある日突然訪れました。
それは父、母、娘、息子で暮らす家族の、マイホームをめぐるお話――。

01 夢に影を落としたつらい経験

01夢に影を落としたつらい経験

「ミーン、ミーン、ミーン」
耳に響く蝉の鳴き声が余計に暑さを感じさせる8月。
私はいつものように、あるショッピングセンターへ買い物に出かけました。
週に一度のこの時間は、私にとって特別なひととき。
なぜなら、障がいを抱えた息子が施設から帰ってくる直前にある、ほんの少しの「自分だけの時間」だからです。

02普段の一日は、息子とずっと一緒に過ごします

そして、息子が寝静まってから深夜のアルバイトに出かけます。
息子のためと思えば苦労を苦労と感じませんし、息子のことはむしろ誇りに感じています。
でもやはり、自分だけの時間があるからこそ、息子との時間が大切に思えるのかもしれません。

02 普段の一日は、息子とずっと一緒に過ごします
03 覚悟のラストチャンスにあふれた想い

03家族でこんな素敵なマイホームに暮らせたらいいな

ショッピングセンターで必要な買い物をひととおり済ませ、駐車場にと めてある車へと足を向けました。
その途中、ショッピングセンターのイベントスペースで、ある住宅会社が開催していたワークショップイベントが目にとまりました。
イベントスペースの周りには、私の好きなかわいいお家の写真がずらり。
「家族でこんな素敵なマイホームに暮らせたらいいな」
気がつけば見入っていました。

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相談会で突きつけられた悲しい現実

その出会いは偶然でしたが、今考えると運命だったのかもしれません。
子どもたちが成長して住んでいる古いアパートが手狭になり、家族向けの広いアパートに引っ越そうと計画をしている最中でした。
アパートもいいけど、本音はマイホームで家族仲良く暮らしたい。
そんなタイミングで、住宅会社がイベントをしていたのです。
しかも目にしたのは、私の理想にピッタリの、子どものころに絵本を見て憧れたような、やさしくてかわいらしいお家でした。
「少し話を聞いてみたいな……」
そう思うと同時に不安が頭をよぎりました。
なぜなら、私たちには家づくりの相談においてつらい過去があったからです。

相談会で突きつけられた悲しい現実

恥ずかしい話ですが、人の良い夫には、友人の借金の保証人になった過去があります。
職場の同僚から懇願され、断りきれずにサインしてしまったのだとか。
その後、悪い予感は的中し、その同僚は雲隠れ。
夫が数百万円の借金を肩代わりすることになりました。
私がそのことを知ったのは、一年ほどすぎたころ。
もちろんショックでしたし、夫を責めもしました。
我が家には数百万円の借金を全額返済する余裕などなかったのですから。
でも、毎月少しずつ、返済していくしかありませんでした。
払っても払ってもなかなか残債は減っていきません。

通帳に記載された数字を見ながら、私は思いをめぐらせました。

相談会で突きつけられた悲しい現実

【テキスト差し替え】
私にも子どもにもやさしいあの人は、きっと困っている同僚を助けたかったんだろうな。
私以上に苦しい思いをしたんだろうなと。
人生には、難しい決断を迫られることが多くあります。
当時は受け入れられる精神状態ではなかったですが、
最終的にはあの人を信じたい――そう思わせてくれる、家族想いの人なのです。

 

「マイホームは難しいかも」
そう思いながらも、子どもの同級生や私の友人家族が暮らす一軒家を見るたびにマイホームへの夢は膨らむばかり。
そんな葛藤の日々を過ごしていた二年前のある日、地元で有名な住宅会社を訪ねました。
「ダメだったらあきらめよう」
そう思って、家族みんなで相談会へ参加したのです。

 

会場には、私たちの他にも打ち合わせをしている家族がたくさんいました。
楽しそうにカタログを見て、外壁の色選びをしている家族が羨ましく思えました。

 

その相談会の結果は?
予想していたとはいえ、結論からいうととても残念なものでした。
私たちは応対してくれた担当の方に家族の状況を話しましたが、
悩みに共感してくれたり、解決する手立てを教えてくれたりすることはありませんでした。
それどころか、住宅ローンを借りられないとわかると、手のひらを返したように嫌な顔をするのです。
「やっぱりダメなんだ」
夫は、住宅ローンすら借りられないことにひどく落胆していました。
ショックを受けたのは私も同じです。
「人並みの生活」を送ることさえ難しいと言われた気がして。

 

帰りの車内では、いつもは賑やかな小学生の娘も黙ったままでした。
そんな娘の姿を見て、私の心の中は「ごめんね」でいっぱいになりました。

覚悟のラストチャンスにあふれた想い

覚悟のラストチャンスにあふれた想い

そんな出来事があってから、マイホームの話はなんとなく避けてきました。 アパートの住み替えを間近に控えてもなお、住宅会社に相談できなかったのは、「また傷つきたくない」という思いが強かったから。 いつもの私なら見て見ぬふりをして急ぎ足で通り過ぎていたかもしれません。 でも、その日は違いました。 どうしても、マイホームの夢が捨てきれなかったからです。 「アパートを住み替えたら、マイホームの実現はもう無理」 最後のチャンス、諦めるのも覚悟のうえです。

私は、藁にもすがる思いで住宅会社の人に声をかけました。
すると、いやな顔をされるどころか、相談にのってもらえることに。
後日、夜勤明けでねむい目をこすりながら、その住宅会社のスタジオに娘と二人で出かけました。

【テキスト差し替え】
スタジオに向かう車の中、「あまり期待できないかもね」と話をしました。
もしまたダメだったときに娘が落ち込まないように、そして私自身が心に深い傷を追わないように、私なりに“保険”をかけたのです。

でも、その“保険”を使う必要はありませんでした。
担当の方の言葉は、今でも鮮明に覚えています。
「住宅ローンは借りられる可能性があります。夢に向かって一緒に頑張りましょう!」

眠気は一気に吹き飛び、夢からさめたような感覚になりました。
幸い夫が毎月滞りなく借金を返済していたこと、金利が高い金融機関からの借入を住宅ローンにまとめられる銀行があること、住宅ローンに詳しい担当の方が銀行に掛け合ってくれたこと。
そうした事実が重なり、住宅ローンを借りられる目途がついたというお話でした。

嬉しすぎて、そこからの打ち合わせの内容はあまりよく覚えていません。
一時間ほどで打ち合わせは終わり、いつものように住み慣れたアパートに帰りました。

「もしかしたら家を建てられるかもしれない」
そう考えた瞬間、突然涙があふれました。
そして同時に、「絶対に家族みんなが幸せになる家づくりをする」という決意を新たにしたのです。

「住宅会社選び」は、「信頼できる担当者探し」

しかし、やるべきことはまだありました。
主人の気持ちを動かすという大仕事が。

二年前のあの出来事があってから、マイホームの話題は我が家にとってタブーになりました。
住宅会社の担当の方が「可能性がある」と言ってくれても、肝心の夫が動いてくれなければ何も始まりません。
私は娘と、作戦を考えました。
名付けて「夢のマイホーム大作戦」です。

「住宅会社選び」は、「信頼できる担当者探し」

私が住宅会社のパンフレットをさりげなく机に置いておき、娘は「友達の家がうらやましい」とわざと夫に聞こえるように言い続けました。
ときにはマイホームを見学するテレビ番組にチャンネルを合わせました。
少しずつ、少しずつ、マイホームを意識させるのが狙いです。

【テキスト差し替え】
そうこうするうちに二週間が経ち、あるとき、夫から マイホームの話をしてきました。
私はここぞとばかりに、担当の方から聞いてきた話をしました。
でも、夫は頑なに首をたてに振ってくれません。
私はあきらめませんでした。
根拠はとくにありませんでしたが、今回の担当の方は信用できると直感で思ったからです。
住み替えを検討しているアパートの申し込み期限も迫るなか、時間がない私と娘は、「マイホームを建てたい」と何度も伝え続けました。

「話をきくだけだぞ」
長かったここまで。
されど大きな前進に、胸がおどります。

さっそく住宅会社に連絡し、半信半疑の夫を連れて打ち合わせに行きました。
もうあとは、担当の方を信じるしかありません。
住宅ローンの事前審査用紙に名前を記入する瞬間は、神に祈る思いでした。

一週間後、キッチンで夕食の準備をしていると、私の携帯電話が鳴りました。
担当の方からです。
ドキドキしながら審査の結果を聞くと、「承認されました」と一言。
家族みんなで喜んだのは言うまでもありません。
私たち家族の夢がカタチになる最初の一歩でした。

本番はこれからです。
無理のない計画で返済をしていきたいし、間取りや設備にもこだわりたい。
子どものお友達が来たときに自慢できるおしゃれな家にしたい。
もちろん収納だって譲れない。
これから一生そこで暮らすのだから、土地選びも絶対に失敗したくありません。

希望をあげればきりがないけど、私は確信しています。
「家族みんなが幸せになる家づくりができる」と。
なぜなら、私たちは親身になって家族の不安や悩みに寄り添ってくれる担当者に出会えたからです。
「住宅会社選び」はもしかしたら、「信頼できる担当者探し」なのかもしれない。
ショッキングな出来事と期待を感じさせてくれる現実の両方を経験し、私はその想いを強くしました。

私たちの家づくりの物語は、今始まったばかりです。

家づくりの主人公は「あなた」

家づくりの主人公は「あなた」

これから家づくりをされるみなさんにお尋ねします。
マイホームは何のために建てるのでしょうか?

自己満足のため
友人や同僚に自慢するため
みんなが建てているから
子どものころからの夢だから

 

答えはご家族によって違いますし、一つだけではないかもしれません。
しかし、「家族がずっと幸せに暮らすため」というのはみなさん共通の目的ではないでしょうか。
では、「家族がずっと幸せに暮らすため」のマイホームに必要な要素は何でしょう。

将来を見据えた資金計画
総返済額を考えた住宅ローン選び
失敗しない土地の探し方
家づくりをするのに適したタイミング
家族みんなにとって暮らしやすいまどり
子どもが友人に自慢できるデザイン

 

もちろん断熱性や耐震などの建物性能も大切ですし、他にもあげればきりがありません。
ただ一つ言えるのは、「家族みんなが大好きになる家」であること。

 

キッチンで料理をするときに思わず笑顔になる家
仕事や学校が終わったらすぐに帰りたくなる家
学校の出来事を楽しく話せる食卓
将来の夢を語り合えるリビング
夫婦だけでゆったりとした時間を過ごせる寝室

 

今しか経験できないひとときを満喫できる、家族だけの特別な空間。
家族で過ごす毎日が、そして週末が特別なものになるAmazing Holiday。
そんな素敵な暮らしを実現する家づくりをしていただきたい。
それが私たち「メルシーホーム」の願いです。

家づくりの
主人公はあなたです。

住宅会社選びは、
家族での新しい冒険の始まり。
さあ、私たちと一緒に
ワクワクするような
体験をしてみませんか?

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