耐久性に優れた屋根下葺き材、ルーフラミテクトEX。
品質管理部の後藤です。
初ブログ投稿になります。
今回は、屋根の下葺き材について紹介します。
屋根板金の下には、ルーフィングと呼ばれる下葺き材が施工されています。一般的には、色々なメーカーありますが、アスファルト系のルーフィング材が主に下葺き材として使用されています。
アスファルト系の下葺き材は、熱により材質が軟化することにより止水性能を発揮します。ただ、いかなる下葺き材も経年的な劣化はあり年数と共に性能は落ちてきます。
また、近年は平均気温の上昇・夏場の異常的な暑さもあり下葺き材も過酷な環境になっています。
今回紹介する、ルーフラミテクトEXという材料は、アフファルトが含まれていないので、熱による劣化がなく、長期的にみても止水機能が落ちない性能を有します。冬場の寒い環境下での施工作業でも柔軟性があり、作業性がいい材料かと思います。
その様な点も踏まえ、当社では、10月上棟の現場より、ルーフラミテクトEXを下葺き材として採用し施工していきます。
長く住まえる住宅を、今後も提供できる様、日々勉強して現場管理していきます。
今後も機会がありましたら、ブログで家づくりのこと紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。